ソノヒマデ

人生あきらめてるADHD独身男のブログ

ビルメンに就職して一月、一生懸命働いた結果、配属されたのがハズレ現場であることが判明し退職を決意する(二年後)

ちくしょぉ…また騙された。
クソ会社、潰れちまえ、ボケナス。

就職して一月が過ぎた。この一月、新入社員として俺は必至に仕事を覚えてきた。マジで必死だった。上司、先輩方、誰の目から見ても俺の働きぶりは必至そのものだっただろう、俺は本当によく頑張った。

俺はADHDだ。頭が異常に悪い。

その事実を隠して俺は健常者として入社した。
甘えず、怠けず、やれることは全部やる。バカにされても、仕事を覚えて、最低限でもこの会社に勤めるに値する人間になる。その一心で俺は毎日働いていたのだが。

俺、早々に気づく。
ダメだこの現場、完全にハズレだ。

ビルメン業界の現場のアタリハズレについてはネット上の至る所で語られているのでここでのその詳しい説明は省くが。ハズレ現場とは、一言で言えば激務な現場のことである。

ビルメンは給料は安いが勤務中にスマホいじくりながらテレビを見られるのが唯一のいいところだ。それがない現場は=でブラックになる。俺が今働いてる現場がそうだ。なんと驚くなかれ、休憩がないのだ。みんな昼飯を10分くらいで食べて一息つく間もなくさっさと職場に戻る。オーナーが同じ職場に常駐していてその目が気になっておちおち休んでなどいられない。スマホもいじれない。職場はかなり広く覚えることは盛り沢山で毎日情報のシャワーを浴びせられる。夜勤で一晩中作業に駆り出され、仮眠時間は1~2時間とあってないようなもの、これにはかなりこたえた。
いや終わってるだろこの職場。

そっこーで逃げだしてやろうとも考えたが、きっちり就職の手続きを済ませてしまった為、この先のことを考えると今すぐに辞めるわけにはいかず。
自身の若くはない年齢とか、色々考えた結果、二年はここで頑張るしかない、という結論に至った。

最悪だ。
もう既に心折れてるのに、二年もつのか? 俺…