韓国政府としては今の日本との敵対外交は大成功なんだよ。フッ化水素輸出規制なんか経済的には打撃だろうけど政府としては好都合

今の日本と韓国の関係。
少し実状を説明すれば世界中誰が見たって韓国が悪いと思うだろう、韓国の無礼と無法っぷりは正気を疑うほどではあり、日本人が嫌韓になるのは当然なことだと思う。
しかしふと冷静になって皆思うこともあるだろう、韓国はなぜこんなにも日本を嫌い、攻撃的な姿勢を崩さないのか?
単純に金が欲しいからか? 戦争賠償金のおかわり?
――違う。

反日の真の狙いは国内の不満を海外に逸らすことと、国民からの高い支持率の獲得にある。
韓国政府はわざと無茶ないちゃもんを日本につけて揉め事を起こし、日本を極悪非道の国家に仕立て上げ、あたかも真っ向から悪の国家とぶつかり合っている強い外交姿勢を見せることによって国民の支持を得ようとしているのだ。
つまりムチャクチャ言ってることも全て承知の上でのこと。無理難題また押し付けちゃったなーと思いながらやってる、確信犯。

反日が支持に繋がるなんてありえないっしょ(笑)と思う人もいるだろう。俺も思ってた。
しかし実際、現在の韓国の大統領文在寅の支持率は50%と高い。韓国経済は日本の輸出管理の強化が行われる前から減速しており、韓国青年体感失業率は24%で失業者は2000年以降最も多い惨状があるにも関わらずだ。

信じられない話しだが。
経済が落ち込んでるのに支持率が高いということは、北朝鮮との関係改善も含めて、外交が功を奏しているということだろう。

経済なんかそっちのけ。韓国政府は外交だけやってりゃいいと思ってる。だって北朝鮮と仲良くするふりと反日やってりゃ国民の支持を得られるんだもん。

日本政府もこのことは理解している。何を訴えたところでどうせ反日なのだ、譲歩などしてくるはずがない。だから普段は静かな対応に努め、しかし選挙前になると票集めのいい盛り上げ材料になるのでちょっぴりビターな対応をしてみたりする。

フッ化水素輸出規制だって、笑っちゃうよね。

良かったね韓国政府さん、新しくわかりやすい喧嘩の材料ができてさ。
支持率安泰でめでたいね。

しかし無論のこと、長い目で見ればこんな政治は悪でしかない。経済の衰退を招き、若者の未来は暗くなる。
日本としても、よくない。韓国とは仲良くした方が良い。――と言うと、えー…、と顔をしかめる人も少なからずいるだろうが。
隣国との関係は国防の観点から考えても良好に保つべきだ。…現状では無理だろうけど。

真に国を思う者が政治を成してくれればと、切に願うばかりである。