ソノヒマデ

人生あきらめてるADHD独身男のブログ

ADHDなので障がい者年金と障がい者雇用で生活していこうと思ったけどそれは無理と判明。

現在37歳。これまで生きてきた人生で己の能力のあまりの低さに健常者として働くのは無理と悟り、障がい者年金と障がい者雇用に一縷の光を見出してなんとか生きていこうと思っていたが、どうやらそれは叶わぬことらしい。

障がい者年金も、障がい者雇用も。
どちらも俺にはハードルが高い。

障がい者年金で年60万くらいいただけないかなーと考えていた。あと月に10万程度を障がい者雇用で働いて稼げば障がい者年金60万÷12ヵ月=5万と合わせて月15万程の収入が見込める。それだけあれば俺一人が生きていくことくらいは出来る。そんな風に、割と楽観的に考えていたんだけど。
甘かったなー、思ったより障がい者年金を貰う条件が厳しい。俺、現在、アパートで一人暮らし。買い物、掃除、料理、洗濯、風呂、トイレ——人から何の援助もなく全て一人で問題なくこなせる。日常生活に人の助けを借りなければ出来ないことなど皆無に等しい。しかしそれでは障がい者年金をいただくのはなかなか厳しい。なんらかの人の助けがないと生きられない人でないと障がい者年金は貰えないらしいのだ。一人暮らしを健常者と同じように問題なく出来ている、というのは障がい者年金を貰うには大きなマイナス要素。働く能力が著しく劣っていて生きずらさを抱えていることは確かなのだが、それだけではダメらしい。発達障害がある、というだけでは障がい者年金は貰えないのだ。

障がい者雇用も。
どうやら俺が希望するビルメンテナンスの設備系には募集がなかなかないらしい。俺は電気の専門学校を出てからこれまでずっとビル設備の職に就いてきた。その経験とそれなりに努力して取得してきた資格を活かした職に就きたい。だが機械を扱う技術職ともなれば、障がい者を雇おうなどという企業はどうしたって少ないものだ。俺が住む街のハローワークでは障がい者のビル設備技術者を募集する企業はゼロだった。募集があってそれで働いたとしても、障がい者雇用の低賃金では暮らしていけない。

健常者として、皆と同じように、働くしかない。

マジかー、辛いなー。
俺ほんとに馬鹿で不器用だから。
自信ねーよぉ、どうしよう。
世の中、超厳しい。